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| ご注文:TEL 090-7481-1000 メール:bfl58601@coffee.ocn.ne.jp 土肥(ドヒ) |
| 土熟成・植物栽培地 :宝塚市伊孑志(タカラヅカシイソシ)一丁目8-41 (阪急、逆瀬川駅から4分) |
1)最高級培養土のできるまで
高級培養土は、手間ひまをかけてつくります。
数世紀以上の歳月を得た宝塚(植木で有名)の表土を基にして、●多種多様の落葉 ●宝塚市内植木剪定の腐葉チップ ●生ごみを乾燥後に発酵処理したもの ●土生成の促進剤として植物性有機物と動物糞 ●それらを混合熟成して肥沃な土壌で成長した植木・花木の循環剪定材 以上の有機物と ●完熟している微生物培養土を2~3割ブレンド(配合)して、手作業で混合します。
それらを積み上げ、自然状態のまま年数回混合をして、2~3年の長期間ミミズや益虫と微生物を活性し、熟成させたものです。
植物に最高の土
高級培養土は、上記有機物を以下の配合比率てブレンド後、低温熟成したもので植物に最良の濃厚な微生物培養土です。
自然有機物配合量容量比(100%)
原微生物培養土 循環培養土 腐葉剪定材 堆肥 生ごみ粉砕物 赤玉土 30 20 30 5 5 10
高級培養土は非常に多くの有益微生物が活性していますので、そのままで使用できますが、現在ご使用の土と混合(2倍程度)しても、有効利用できます。
最高級培養土通信販売の案内
2)特長
微生物高級培養土は、野菜や花木が虫がつかないで急速発芽生長する健康的な超自然な培養土であります。
土中に生息する好気性微生物が無限に近く活性化しているため、野菜や花木が永年来成長し続けます。
量販店の安価な土は、持ち運び用に軽くするため化学製品も混合しているため、植物は一時的な短命で終わります。
3)品質と成分
①品質
配合する有機物の質と比は、ミミズの繁殖速度と数で管理した結果から配合して熟成しています。
※ミミズと土と作物
水分量は微生物活動中が15~25%、出荷の時は日光に当てて5%にしています。pH(ペーハー)は、植物が成長するために良い中性(6.5~7)となっています。
化学肥料や化学製品が何も入っていない有機培養土で、自然の健康的な微生物が活性している培養土です。
②成分
微生物高級培養土には、植物に必要な三大要素という窒素(N)・リン(P)・カリウム(K)は有り余る程多く、これらに次いで植物に必要な成分カルシウム・マグネシウム・硫黄、更に必要量は少ないが微量が必要なホウ素・マンガン・鉄・亜鉛・銅・モリブデン・塩素・ニッケル等の元素が多く入っています。これらのうちいずれかでも欠乏すると植物の生育に悪い影響となります。
一度使用してみれば、花木は健康的で色艶が良く、花実が多い。野菜は甘く栄養豊富に育ちます。そして、永年良好なことが証明されます。
宝塚の熟成地は微生物高級培養土熟成と植物栽培の見学が可能です。
また、微生物高級培養土と自然水で栽培した植物を、見本として安価で無人販売もしています。
熟成地前
4)販売
微生物高級培養土の販売価格18kg(20ℓ)1袋2300円2袋4000円3袋5500円等
(宅配代手数料込)(数量にて割引)(多肉植物サービス)
商品価格のみ18kg(20ℓ)1袋1500円2袋2600円3袋3600円等です。
※近隣(宝塚・西宮・伊丹・尼崎他)にては商品価格で配達します。
最高級培養土通信販売の案内
5)備考
微生物高級培養土は生きています。水分調整して、通気性がある硬質ビニールドンゴロス袋に入れています。花木のために費用対効果がどこよりも最良の品質です。
微生物高級培養土は完熟していますのでそのまま使用できます。
他の土と混合する場合は、水分率と空気の管理(水分率5~7%,空隙率20~30%)が大切です。くわ入れ等で土中に水と酸素を混入させれば、新しい有機物を食料とする好気性微生物が急速に増殖します。
梅雨が続く天気では、覆いでの水分遮断や水はけ等に配慮し、晴天では適量の水分補給をしてください。
ご不用の園芸土を無料で引き取ります。ご家庭の園芸土を御持ち込み下さい。地球環境保護のリサイクルです。
6)使用メリット
1)野菜や花木は、土壌中の有機物を直に吸収できません。土壌に微生物やミミズなどを増殖 活性させることで、それらの生殖活動が土壌中の有機物を半無機化させ、植物に吸収できるようにしています。
微生物高級培養土は、農作物も活き活きと生長させ、無添加作物として収穫が多くなります。木々を青々させ、果実を大きくし、花を綺麗に咲かせます。
土壌を微生物浄化することは、土に含まれる有機化合物をなくする(微生物がそれらを取り込み微生物の世代が変わることでそれらを気化する)こととなります。生物にとって害のある有機化合物の植物への取込を減らして、成長を増長させ、生物も人々も健康にします。
2)野菜・植物に良い微生物高級培養土を使用することは、野菜・植物から非常に多くの酸素を発生させ、魚や動物そして人間まで活性化して、病気のない健康な状態に保ち、長生きできます。
植物体は枯れてゆく間に、二酸化炭素CO2を放出しますが、エコロジー・テクの培養土つくりでは、植物の半枯れ時で土に変換するときに二酸化炭素を土に閉じ込めます。また、微生物培養土は植物体を急激に活性化して多量の酸素を発生させます。
3)微生物高級培養土と接することは人の体に微生物菌と共生することとなり、風などのウイルス菌等に強く対抗する体質となり得ます。
環境保護としての培養土から植物活性。それは、限られた資源の量として※バイオマス活用をして、好気性微生物を※バイオプロセスで増殖させ、※ファイトレメデーションで有害物質を植物に吸収させ、※バイオレメデーションとして有害物質を無害化させることです。
※バイオマス : すべての生物を資源の量とみなし、エネルギー活用する
※バイオプロセス : 土や水中の嫌気性微生物消滅させ、好気性微生物を増殖させる
※バイオレメデーション : 微生物の生殖 食物連鎖を利用して、汚染物質を分解無害化する
※ファイトレメデーション : 植物の生殖を利用して汚染物質を植物に吸収させる。
ガンバロウ日本
セシウム等放射性元素を大幅に減少させるには、バイオレメデーションとファイトレメデーションを連続することが有効です
例えばセシウムを向日葵等で吸収させるために、基本的なことは向日葵の根の深さまで耕すことや、微生物土を混合することです。
そして、その同じ場所で向日葵を腐葉させて土壌微生物にて分解させます。セシウムが残ったら再度同じことを連続することです。日本は微生物の生殖する環境が整っていて、微生物の数も種類も非常に多く、活性する温度湿度とも最高です。
土に含まれる銅・アルミ・カドニウム・PCB・ヨウ素・放射能その他元素や有機化合物を無機物にすることは、微生物・植物浄化しかありません。 微生物の世代が変わるのは非常に早く、微生物はそれら有機物を半分は体内に貯め、半分は気体として気化分解します。そのため微生物世代が変わっていくことで全分解となっていきます。また、分解速度は微生物量と微生物に与える環境変化(水分量・温度・空気量)によって変わります。
当微生物培養土の成分には植物に必要な三大要素他が多量に含まれています。
セシウムを吸収させないカリウムも含みます。微生物・植物浄化の時間の手助けになるでしょう。
土壌の表面に付着した放射性元素は、耕運機で耕して植物が吸収しやすく、微生物が食べやすいようにすることです
向日葵は1年で一回(5月種まき)なので、時期外では雑草でもなんでも早く成長する植物を育てては枯らして、その場で年数回耕して微生物・植物を培養することが必要です。放射性その他元素を食べる微生物が自然に増えてきます。
微生物を含むすべての生物の営みは、沢山の有機物を分解・拡散して、環境を浄化する循環を行ないます。
セシウム等放射性元素を元の自然の状態に戻しましょう。元素や有機化合物を拡散するとは、生態系の循環作用や人為的作用により、元素や有機化合物が集合していたものを面的に幅広く分散させて、影響を少なくすることです。
当方ではセシウムで少々汚染された表土を分散することや、微生物土がセシウムを大きく減少できることを模索しています。
7)土壌の現状
(1)社会基盤整備のこと
過去から現在まで、人の住む場所は、移動や生活が便利になることだけを考えて、道路・鉄道・水路・護岸・下水などがどんどん建設され、それにつれ土壌中の好気性微生物や昆虫の住む場所が追いやられ激減しています。邪道なものに以下があります。
| ●100年以上に一度の大きな台風のために、河川の大きな3面コンクリートや、河川の流速を緩和させるために、流路を段付けにした工事。※魚が遡上や水生生物が、生息できない |
| ●地上に建造物を建てるために、自然の雨水を地下の下水道や暗渠に排水することによって、水質が悪化して嫌気性微生物が増殖活性化する。 |
| ●雨水が速やかに雨水管に排水される為に、川が瞬間的に大きく流れ、それが大きなコンクリート護岸を必要とさせている。また、雨が降らなければ周囲からの補給がなく河川はすぐ干上がり、水生生物が生存できない。 |
(2)生産活動のこと
植物の健康状態を左右するのは、これらになくてはならない好気性微生物です。人の生活に便利であるものが、微生物にとっての環境変化が大きいために死滅し、木々・花・作物は弱々しく枯れていきます。
環境悪化に以下のものがあります。
| ●一時的な収穫のために未完熟な堆肥・化学肥料や農薬を木々・花・作物に使用すること。 |
| ●冬季に道路等に多量散布される凍結防止の塩化カルシウムが、微生物等を死滅させる。 |
〔参考:微生物農業の知識で無肥料栽培〕
〔参考:国立科学博物館の土壌の世界〕
8)未知の将来
○地球上の人間は、他の生物と比較して増える速度が速い(現在65億人、2050年予測90億人)ため、生態系のバランスは崩れています。人は 「生物」と共存・共生する方向転換をしなければ、近い将来全滅します。
○「マヤ文明」の漆喰遺跡や 「イースター島」のモアイ像などの歴史から、教えられる文明崩壊や人類壊滅の様子
○地球の将来を左右させるのは、一人一人の考え方の結集です。
自分たちや孫たちまでの世代は変わらないと思ってないでしょうか。
人類の尊厳のためと将来世代のために、自然の好気性微生物を増殖させた微生物自然水と微生物培養土で野菜・植物・動物を活性しましょう。
〔参考:世界の人口の2050年予測90億人〕
〔参考:フリー百科事典引用 「生物」〕
〔参考:フリー百科事典 引用「マヤ文明」 「イースター島」〕
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